| ★寸法について | ・・・輸入品の寸法は誤差が大きいです | ||
| ★カラーサンプルについて | ・・・web上のカラーサンプルと実際のカラーは多少異なります。 | ||
| ★商品の色目について | ・・・生産機会(ロット)毎に多少異なります。 | ||
| ★梱包・出荷の荷姿について | ・・・オリジナルの化粧箱等は使用しておりません |
| ★輸入品の定義について |
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| ┗ 当社の考える『輸入品の定義』とは、『日本以外の国から入ってきた品物』です。 |
| たとえ、国内のブランドが企画していても生産が国外で完成品となって国内に入ればそれは輸入品です。 従って、国内品より納期がかかることも多く在りますし、価格も為替の変動等で変わることがあります。 また、商品についての細かなクレームもすぐに処理できない場合があります(特に別注品)。 以上のように【 国内ブランド&国内生産 】ほど小回りが利かないのが正直なところですので、 十分にご理解を頂いた上でご注文を頂きます様お願い致します。 弊社としましてもお客様に安心してお買い物を楽しんで頂けます様、注意を払って居りますので、 お気づきの等ありましたら、代表 木田寿郎 まで遠慮なくビシバシおっしゃってください。 |
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| ★寸法について・・・輸入品の寸法は誤差が大きいです |
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| ┗ アメリカ衣料に多い現象です |
| アメリカブランドのTシャツ類に寸法誤差が多いのには理由があります。 ほとんどのブランドが生地を国内(この場合アメリカ)で作り、巨大な反物を中南米の加工工場に持って行き、 そこで裁断、縫製、染色、防縮加工等を施して本国に納めます。 ここまでは問題無いのですが、この工場と言うのが曲者で、これらは受託加工を専門としている会社のため、 複数のメーカーと生産契約を結んでいるのです。 よって「今日はアンビル、明日はヘインズ」というように日替わりで生産するブランドが変わるわけです。 ブランドによって専用の生産ラインがあるわけではないので、作るブランドが変わるたび、 仕様に基づいてラインの機械に各種の調整が入るわけです。 生産計画が一巡してまた同じブランドを作る時は、当然調整はするものの、日本の工場ほど管理が 行き届いていないため、前回と寸法が大きく違ったり(経験では丈が5cm以上違ったこともありました)、 袖や裾の縫製がずれていたりと言った日本では考えられない誤差が発生するのです。 かといって各ブランドも元々甘めの許容値を設けているので、決して「不良品」では無い所がミソです。 Tシャツ(を含むベーシックカジュアル)に対する考え方の違いなのだと思います。 |
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| ★カラーサンプルについて・・・web上のカラーサンプルと実際のカラーは多少異なります。 |
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| ┗ あくまでも参考ということでお願いします。 |
| 各商品ページに載せているカラーサンプルは出来る限り現物をスキャナーで取り込み色調整をしてから 掲載していますが、微妙な中間色で調整が難しい場合は、カタログのスキャナー撮りや輸入代理店が 参考で出しているgif画像を使っています。 当然ながら現物との色目は多少異なってくるわけですが、それ以外にもお客様がお使いのパソコンのモニタ (ディスプレイ)によっても色の表現が変わってきますので、弊社で「完璧に調整できた!」と思っても、 webを見た方が購入され、「色がイメージと少し違う」こともありうる話だと思います。 ただ、それが理由での返品・キャンセルはご勘弁下さい.......m(_ _)m |
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| ★商品の色目について |
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| ┗ アメリカ衣料に多い現象です・・・その2 |
| 【寸法について】の所で述べましたが、ほぼ同じ理由で生産機会(ロット)ごとに色目が変わります。 巨大なプールみたいな釜で反物を煮込んで(^^;染めるわけですが、薬剤調合の季節の差などで、 染め上がりに差が出てしまいます。 国内ですと四季の差なども十分考慮して調合を変えたりするのでしょうが、そこは「おおらかなアメリカ」、 細かいことは気にしないようです。 大量発注を頂いた際に、複数ロットにまたがった商品をお送りすることも有り得ますことをご理解下さい。 |
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| ★梱包・出荷の荷姿について・・・オリジナルの化粧箱等は使用しておりません | ||||
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| ┗ 当社は簡易包装です | ||||
| 通販で商品を買うと社名や商品名の入った綺麗な袋やダンボール箱で送られてくることがよくあります。 ユーザーとして気持ちが良いのは確かですが、ちょっと考えてみて下さい。 袋はまだしも社名や商品名をプリントした化粧ダンボールは1つ当りどの位するのでしょう? 当然それらは経費として計上されているわけですから、価格に転嫁されます。 「お客様は商品が欲しいのであって見栄えの良い梱包が欲しいわけじゃない!」 どんなに綺麗な梱包を施したところで商品の価値が上がるわけでは無いというのが当社の考え方です。 汚損・破損に耐えられる荷姿であれば、出来る限り簡易包装にすべきではないでしょうか? 環境にも優しいと思いますし・・・そんなわけで以下弊社の梱包内容です。 |
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